社長挨拶

日本化学キューエイ株式会社
代表取締役社長 玉田 忠規

 日本化学キューエイ株式会社(JCQA)は化学系団体の出資により設立され、日本最初の品質マネジメントシステム認証機関として、1993年7月に日本適合性認定協会(JAB)の認定を受け、適合性活動を開始しました。

 創業の精神を継承しつつ、現在では化学系企業のみならず、幅広い分野に対応できる認証機関となりました。その活動を今後とも続ける所存です。JCQAは、受審企業のマネジメントシステムを正しく理解することが重要であると考えています。従って、マネジメントシステムのグローバル化に迅速、かつ的確に対応しなくてはなりません。審査は、国際標準に基づいて実施しますので、それもグローバル化への対応のひとつです。また、マネジメントシステムが継続的に改善されるように支援するのも、認証機関としてのJCQAの大きな役割と考えています。

 JCQAの審査員は、各企業でマネジメント経験を多く積み、国家資格を持ち、品質マネジメントシステムに加え、環境マネジメントシステムに精通しています。これからの環境問題に対して、深い知識を有する審査員が多いのは、JCQAの強みであり、されにその力量を向上させ、社会の変化に対応できる審査員を確保し、提供することが、われわれの使命と考えています。その為に、月例研修会と集合研修会を続けています。

 JCQAは、ISOマネジメントシステム規格に込められている、トップマネジメントのリーダーシップ及びコミットメント、意図した結果、リスク及び機会、パフォーマンス評価と言った観点を強化した審査を提供して行きます。

 ますますグローバル化する社会に対応し、受審企業とともに歩んでいくことこそ、創業以来変わらぬJCQAの使命であります。

 第三者認証登録を通してみなさまのお役に立てること、それがJCQAの願いです。みなさまのご指示、ご協力を今後共よろしくお願します。

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